中古機械・電動工具の高価買取

覚えておいて損はない!工具のメンテナンス術 その1

覚えておいて損はない!工具のメンテナンス術 その1
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イメージハディズ・インターナショナルでは中古機械や電動工具の高価買取を行っています。
もちろん、不要になってしまった工具や機械、壊れてしまった工具や機械はすべて高価買取をさせていただいておりますが、どんな道具もメンテナンスをしっかり行って少しでも長く使うのが一番!

機械や電動工具などを買い取るのがハディズ・インターナショナルの業務ですので、それらが長持ちすれば弊社にとって損になってしまうのではないか?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、まったくそんなことはありません!
もしいずれ手放す事になる工具や機械も、それまでにメンテナンスを定期的に行っていたかどうかで販売時の評価が全然違ってきます。
買い取る側としましても、メンテナンスをしっかりされてきた商品の方がその後も扱いやすいので非常にありがたいのです。

今回は、さまざまな工具・機械・道具のメンテナンス方法をご紹介いたします。
日頃のメンテナンスにぜひお役立てください。


>>ドライバドリルなど充電式工具のメンテナンス術

≫それまで順調に動いていたのに、ドライバドリルなどの充電式工具の動きが急に止まってしまったという経験はありませんか?
そうなるとまず誰もが試してみるのは再充電になるかと思いますが、それでも動かないとなると故障してしまったと判断してしまいがちですよね。

ところが、この状態になってしまった場合にはすぐ修理に出すのではなく、その前に確認してほしいポイントがあります!

まずはドライバーで機械を解体し、バッテリーと本体を接続している部分や、カーボンブラシがある部分を確認してみてください。
もしもその部分にホコリやゴミ等が付着して汚れていたら要注意!
まずはしっかりその汚れを取り除いてみてください。
木材などのカスが多い場合は、エアガンやパソコン用のエアダスターなど強い風で一気に吹き飛ばしてみましょう。

きれいに戻ったら再び機械を元の状態に戻してスイッチを入れると、何事もなかったように動くことが案外多いのです。

充電式の工具の中でも特にドリル等のカスが飛び散る系の工具は要注意。
電源が入らないだけならまだ安全ですが、状況によっては発火の原因となったりすることも…!

汚れが飛び散る道具を使ったら、なるべくこまめに道具も掃除してあげるようにしましょう。


>>釘打ち機などエア工具のメンテナンス術

≫エアを使った釘打ち機などの工具は本体価格が高額になりがち。

なかなか予備の機械まで揃えているという業者さんも少ないのではないでしょうか。
それだけ高額な機械ですので、なるべく壊したくないですし、丁寧に扱いたいところですよね。

これらのエア系工具のメンテナンスで一番大切なことは、意外かもしれませんが「油をしっかり差すこと」なのです。
実は最も大切なメンテナンスのひとつであるのにかかわらず、きちんと油差しを行っている業者さんは非常に少ないというのが実態です。

例えば釘打ち機の場合は、エアホースと本体の接続部分に専用のオイルを差し、数回空打ちをするだけで全体にオイルが回ります。
定期的にこれをやってあげるだけで、本体内部の摩耗を相当抑えることができます。

釘がよく詰まるなどといった症状が出た場合はまず初めに油を差すのを試してみてください。


いかがでしたでしょうか。
次回もまた同じテーマでいくつか紹介したいと思います。

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